今回のお仕事は倉庫内で防音室を造らせて頂きました。
施主様はN様
倉庫内での車やバイクのメンテナンス等を行っており(趣味で)
バイクのレース車両のセッティングをする為の防音室で有ります。
いくら何でも倉庫内でのエンジンを回してのセッティングは音が爆音なので
防音室を作製する事になりました。

約柱2スパン分の長さになります。

壁・天井下地が出来ました。

壁内部に防音材 50mmと40ミリの総厚90mmの発泡材を入れます。

プラスターボードを貼りその上に乗せていきます。

同じく壁にも入れていきます。

電気配線もします。
(吸気・換気用ファン・照明)

内外のプラスターボードを貼って、出入口建具へ。

扉が重い為、通常の丁番では歪み・歪・よれが出ると思い、Ⅼ型鉄板に重量級用の丁番を溶接固定。
これで、不具合無く可動してくれるでしょう。

扉も上手く設置できました。
左側はフランス落としで固定し、右側は施主様が後日不要なハンドルを加工して
レバーハンドルを作製されていました。
(あくまで施主様は趣味でバイク等触っております、本業は建築されております。)

完成です。
今回は倉庫内と言う事で、遮音パネル・収音パネル等の設置は無し
の仕様で作業をさせて頂きました。
今は125ccまでという事ですが、排気量の大きな車両になると、
さらなる追加工事(遮音パネル・収音パネル)が要りますね。
レース頑張ってください。


